Brand
会社名:日本電波工業株式会社
設立:1948年4月
本社所在:日本東京都
資本金:106億円
売上高:530億64百万円 (2024年度 連結、IFRS)
上場:東証プライム市場 (日電波:6779)
従業員:674名,グループ 2,334名(2025年 3月31日現在)
事業内容:水晶振動子,水晶発振器等の水晶デバイス,応用機器,人工水晶及び水晶片(ブランク)等の水晶関連製品の一貫製造と販売

製造工場:日本工場、中国蘇州工場、マレーシア工場
会社概要:NDKは1948年に設立された、「世界第2位」の石英水晶素子メーカーさんです。NDKは「顧客満足度(CS)100%=品質第一」を方針とし、「水晶素子業界における第一供給企業」と「第一ブランド」を目指しています。 NDKは日本国内に複数の製造拠点を有し、海外においても中国、マレーシア、アメリカに工場を設けておりました。 販売ネットワークは世界中に展開しており、主な製品は水晶振動子、水晶発振子、SAWデバイス、光学ローパスフィルタなど多岐にわたります。 これらの製品は、移動体通信、固定通信、民生用電子機器、車載電子機器、IoT(モノのインターネット)など、様々な市場分野で幅広く活用されています。 中でも「自動車用の水晶デバイスは世界貢献第1位」で、2019年時点で世界シェア50.4%を占めています。 
NDK は日本国内に複数の工場を保有し、海外では中国、マレーシア、米国にそれぞれ工場を設立しています。販売拠点も世界中に展開しています。




水晶振動子は、水晶の圧電効果を利用した受動素子です。
電圧を加えると、水晶(圧電体)に変形が生じ、その固有振動数に近い安定した高い精度の周波数を発振します。
NDKでは高品質な人工水晶の育成から最終製品まで一貫生産しており、高信頼性を求められる車載用途に当社の水晶振動子を数多くご採用いただいております。


音叉型水晶振動子(kHz帯)
 | 1.6×1.0mm | 2.0×1.2mm | 3.2×1.5mm | 


サーミスタ内蔵水晶振動子(MHz)
 | 1.2×1.0mm | 1.6×1.2mm | 2.0×1.6mm | 2.5×2.0mm |


水晶振動子(MHz帯)
| 1.0×0.8mm  | 1.2×1.0mm  | 1.6×1.2mm  | 2.0×1.6mm  | 2.5×2.0mm  | 3.2×2.5mm  | 5.0×3.2mm  | 8.0×4.5mm  | Lead type |

 
高精度水晶振動子(MHz帯)


NDKは、最先端の多種多様な製品を取り揃え、個別ニーズに合わせたカスタマイズ設計に対応し、お客様のアプリケーションに最適な水晶発振器を提供しています。
NDKの水晶発振器は、人工水晶の原石育成技術・フォトリソグラフィー技術の活用により製品設計され、5G対応基地局・スマートフォンに向けた高精度、低ジッター・低ノイズ特性や、自動車デバイスにおける高品質及び高信頼性要求などにおいて、優れたパフォーマンスを実現しています。
また、車載用水晶発振器として、自動車向け電子部品評議会(AEC)の規格に準拠した製品を多数ラインアップしています。
NDKの高精度・高品質・高信頼性への取り組みは、水晶デバイスのトップメーカーとして常に業界をリードし、エレクトロニクスの発展を支えていきます。

 
kHzXO

パッケージ水晶発振器は温度補償や温度制御をしていない水晶発振器です。水晶振動子は一般的にATカットが使用され、周波数温度特性は3次曲線です。パッケージ水晶発振器の周波数温度特性は、ほぼ水晶振動子の温度特性と同じになりますので3次曲線になります。
主な用途としては、通信機器、計測器、制御器等の基準発振器として、またコンピュータ、OA、情報端末機器等のクロック用水晶発振器として使用されます。

 
SPXO

温度補償回路を内蔵し広い温度範囲にわたって良好な温度特性が得られるように設計された水晶発振器です。
温度補償回路の感温素子としてサーミスタを用い、抵抗、コンデンサと組み合わせたものと、LSI内の素子を感温素子として用いて温度補償回路を形成したものがあります。
温度補償回路をLSI化したものでは,通常発振回路全体をワンチップのLSIで構成します。
TCXOは温度特性が良好で消費電力が少なく、小型軽量、起動時間が短い等の特徴があり、各種通信機器(携帯電話・GPS・陸上移動無線・マイクロ波通信・衛星通信システム)をはじめ、周波数カウンタやシンセサイザ等の測定機器用の基準発振器として使用されます。
尚、外部電圧による周波数可変(VC、AFC)機能を持たせたVC-TCXO (Voltage Controlled TCXO) もTCXOとして扱われることがあります。
 
TCXO

電圧制御水晶発振器は、水晶振動子と直列に可変容量ダイオードを挿入し、外部から印加した電圧によってダイオードの容量を変化させ、水晶振動子の負荷容量特性に応じた周波数可変量を得ている水晶発振器です。当社の製品は可変容量ダイオードの印加電圧と水晶振動子の容量特性及び発振周波数の組合わせを考慮することにより、広範囲の可変量と良好な周波数直線性が得られています。
この水晶発振器の温度特性は、基本的にはパッケージ水晶発振器(SPXO)と同じで、水晶振動子の温度特性と発振回路の温度特性の和となり3次曲線となります。
主に伝送機器・交換機器の同期用(PLL)、復調用(ジッターフィルター)として使用されます。
 
VCXO

恒温槽付水晶発振器 (OCXO)
恒温槽付水晶発振器は、恒温槽によって水晶振動子の周囲温度を一定に保っているため、他の水晶発振器と比較し、温度特性が数段良くなっています。
この水晶発振器の温度特性は、恒温槽の槽内温度が水晶振動子の零温度係数点(3次曲線の変曲点)温度に設定されており、水晶発振器のどの部分が恒温槽に収容されているかということと、恒温槽の温度特性によりほとんどが決定されます。
また、動作温度範囲の下限は消費電力の最大値によって決まり、上限は恒温槽設定温度と回路消費電力の熱寄与率によって決定されます。
恒温槽付水晶発振器は、一般的に高安定水晶発振器とも呼ばれています。
この発振器に使用される水晶振動子は、極めて良好な環境下で高度な技術により開発、製造された製品です。この優れた水晶振動子を使用することにより、周波数エージング特性、短期安定度、周波数再現性、位相雑音及び温度特性の諸特性に優れた水晶発振器が製造可能となります。この恒温槽付水晶発振器は、移動体基地局等の各種通信機器、周波数カウンタ、スペクトラムアナライザ等各種電子計測機器の基準発振器として最適です。
 
OCXO

深圳サンターシン科技株式会社

電話番号:(86)0755-23590699
FAX:(86)0755-23590799
メールアドレス:service@santexin.com
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